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ハウルの動く城

Posted by みら on   0  0

Howl's Moving Castle日本での公開から、もう既に一年以上経っているではないかいっ!…ってほど「いまさら」ですが、ハウルの動く城Howl's Moving Castle)観てきました。
最初の10分で、「失敗したかなぁ…(汗)」と思いましたが、見終って、「うわあ゛~~」とのけぞりました。子ども(9歳)によれば楽しかったようなのでいいのですが、しかし2度観る気にはなれない…でっす。
ちなみに、日本語(英語サブタイトル)版。これだけはラッキーでした。
…しかし。
「私はブスなの。」と言いつつ、心のどこかで「いや、そんなことないよ。」と言ってくれる男に期待するような…:または、「わたしブスだけど、性格と仕事でカバーするの!」と、がんばる姿をわざとらしく見せつけるような「ソフィー」には、なぜか好感が持てず(笑)、
外見と魔法だけで、自己愛のやたら強ーいキムタク…、もとい!、ハウルにはもっと納得いかず、…で、ソフィーとハウルの「恋愛」には「ほんとか!?」となり、キスさえすれば魔法が解ける…という、「冗談でしょ!?」的な最後に、椅子を蹴飛ばしたくなりましたが、ま、椅子のせいではないのでやめときました(…当たり前です)。

ま、それはそれでいいのですが。
冒頭のハウルとソフィーの出会いのシーンで、空中を歩いたソフィーにハウルが言う「いい子だ」(…だったと思うのですが…)のサブタイトルが、「That's my girl.」だったのに、へぇ~と思いましたです。
既に親友であるならともかく、この手の男(ハウル)なんぞに、初対面で「That's my girl.」などと言われたら、「けっ」と思いません?
ま、でもこれがソフィーの一目ぼれシーンなのだからしょうがないのか。結局、外が良ければなんでもいいんでしょうか?わからん…。

シネマから出てきた20代後半くらいのイギリス人が、「Cheesy~~」と言ってましたが、確かに…。

---追記---
…んが、しかし、英語版の「ハウルの動く城」のHowlは、クリスチャン・ベール(Chiristian Bale)ではあないですかっ。やっぱり英語版も話のタネに観ておこう!(…わはは)。
クリスチャン・ベールが、「I don't see the point in living if I can't be beautiful.」(by Howl)と言うのはいいっ!(…だから、なんなんだよ、おまえはっ!>自分)

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