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マッカートニーとカナビス

Posted by みら on   2  0

ヘザー・ミルズ・マッカートニー(Heather Mills McCartney)って、なぜか好感待てないのですが(…そんなわけで、彼女のやっている中国撲滅運動も、さめた目で見てしまう…)、またまた彼女の発言から…です。
サー・ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)との結婚の条件のひとつは、ポールがカナビス(Cannabis:合法大麻)をやめることだったそうで、「彼とリンダってば、一緒にいた時期はずぅーっと毎日吸ってたのよ!」「でもね、私はドラッグやるようなひととは結婚しないからねって言ったの。ほんと、大っ嫌いなの。アイ・ヘイト・イットなの!」…とのこと。
(はぁ~。パブリックに持ち出して喋るようなことですかね?)
(だからってドラッグが正しいとは決して思っていませんが…。この点では、確かに彼女は正しいのだけど…。ぶつぶつ

インタビューは「Observer magazine」と行われたそうですが、「夜、なかなか眠れないの。叫び声が頭の中でぐるぐるするの」…と言ったミセス・ミルズ・マッカートニーに、インタビュアーが「それって、いまUSツアーを行っているポールのファンの歓声なのかしら?」と聞いたら、「犬と猫の叫び声よ。毛皮にされるために皮をはがれるパピーたちの声なの。ビデオで見たやつ」……との答えだったそうで。
いや、別にいいんですけどね。人はそれぞれですから。
でも、そんなもんで不眠になってるようなやつが、動物救えるかよ!?だからビリオネアのやる動物愛護なんて、信用できなくなるんだよなぁ。

>> It's the cannabis or me, Heather told McCartney

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Category : UK

-2 Comments

yuki says..."厳しいなあ~"
カナビスくらいいいじゃないかという気もしますが、、、。
それにしても、"I've never taken drugs in my life"って言ってる人がドラッグの危険性を訴えても、説得力ないですね。マイルズ・デイヴィスの自伝でも読んだ方がずっと効果あります。
2006.01.25 03:20 | URL | #- [edit]
みら says...""
> yukiさん
ああ、それ言えてますね。>説得力ない
結局、本に書いてあるようなきれいごとになっちゃいますもんね。

> カナビスくらい…
ははは(汗)。
ひとそれぞれだと思うんですが、私はカナビスもアルコールもタバコも摂食障害も睡眠薬も抗鬱剤…も、結局は同じフィールドにあるようなもんなんじゃないかと思ってます。そのもとにあるものは、個人では抱えきれない心痛とストレスとetc…で。
アルコールに行くかドラッグに行くか、その分かれ目っていうのは、瞬きの違いくらい微妙なものなんじゃないか…っていう気もします。
輝く太陽の下、幸せで波風もない道を進んでいると思っていても、落とし穴に落ちたら、もうもがくしかないですし。で、そういう落とし穴っていうのは、ほんとにどこにでもあるもんなんですよね。

…と、関係のない話で長くなりましたが(すみません)、ポールの場合は、ドラッグなしでは後期ビートルズの曲はできてなかったかもしれないですしね。
2006.01.25 07:04 | URL | #mQop/nM. [edit]

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