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Posted by みら on  

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鬼灯

Posted by みら on   2  0

Physalis -Hozuki-

どうも、鬼灯には弱い。
ほおずき…とひらがなで書いても、鬼灯…と漢字にしても、なぜか郷愁の念にかられる。昔、祖母の家でほおずきで遊びながら母を待ち、そのときに見た夕暮れのもの悲しさに結びつくのか、「鬼灯市」を思い出すからか、いずれにしても「ほおずき」は心の黄昏だ。(←なんだかよくわからない表現だが…)。
Physalis

子どもの頃、「食べたらだめだよ」と言われていたが、そのあまりの橙色の美しさに、一口齧ったことがある(笑)。…マズかった。
が、ヨーロッパで、野菜だかフルーツのように売られている「ほおずき(Physalis)」は甘酸っぱくて美味しく、…と同時に黄昏ることもない。
はて。私の「黄昏」は、食用か観賞用か…にもかかっていたのか?orz

息子が、本当はヴァイオリンをやめたいのだけど、それをなかなか親に言い出せず悩んでいる。
6歳からはじめて、最初は楽しんでいたのだが、日本に帰っている間(8ヶ月)のブランク以降、行き詰まって、最近は楽しさより苦痛のほうが増えている(…らしい)。
こういうとき母親の立場としては、「継続は力なり。何事も努力だ。もう少し続けてみなさい」…というのが教育の基本なんじゃないかと思うんだけど、先生とどうしてもソリが合わず、いやいやながら、でも10年もピアノを続けてトラウマになった自分の過去を考えると、「ん~~。いやでやってても身につかないしなぁ」…と思ってしまうのだ。
やっぱりだめだな、わたしは。

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-2 Comments

whitewaterlily says...""
みらさん、こんばんは!
息子さん、ヴァイオリンを辞めたいのですか?長いことお稽古されたのでしょうに、ちょっともったいないですね。
わたしもピアノを、やりたくもないのに10年以上続けていやになった思い出があります。みらさんは、合わない先生と、10年ですか?大変でしたね・・・。
ヴァイオリンは、持ち運びもできる楽器ですし、他の弦楽器への応用もききますから、続けられたらいいですね。
この曲を弾いてみたいな~、と、いう気持ちが出てくるとマイペースでも楽しめるようになると思うのですが、息子さんの場合はいかがですか?的外れなコメントだったらすみません~。
2006.02.15 03:56 | URL | #- [edit]
みら says..."whitewaterlilyさま"
アドバイスありがとうございます。
そうなんですよね。スパっと、簡単にやめられる分野ではないので、どこまでが踏ん張りどころか見極めるのが大切ですよね。
うちは夫系が音楽畑のひとたちなので、息子としてもやめたくても言い出せない…(苦笑)っていうのが本音なんじゃないかと思ってます。
このあたり、私も実感としてわかるので、悩みどころでもあります。
とりあえず、今学期が終わるまでは続ける…ということになりそうです。

ピアノ弾かれてましたか!同じです!私はピアノ自体は好きだったんですけど、諸事情で挫折しました。(あ。もともと根性なし…でもあるんですけどね。ははは。)
2006.02.15 09:14 | URL | #mQop/nM. [edit]

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