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Posted by みら on  

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Oh Shelly!

Posted by みら on   7  0

MichelleJuniさんPosh Town)もエントリーされてましたが、今年のUK版「The Apprentice」の勝者は、静かなる刺客、ミシェル(Michelle Dewberry)に…。
最後までクールで、どこでも飲んでいて(笑)、そして言葉が非常に汚い…っていう印象が強いですが、でも最後は冷静な統率力があった(…のか?)っていうことで。
とは言っても、RuthもやっぱりAmstradに残るらしいですね。確かにこれだけの才能、Sir Alanが手放すわけないか。

>> Ex-cashier wins TV's Apprentice (BBC)

MichelleはHull出身で、でもキャリアのためにHullのアクセントを消すことに懸命だった…っていうのと、最初の仕事は激安スーパー・クィックセーブ(Kwiksave)のキャッシャーだった…っていうのが、エピソードとして残るんでしょうかね。
Hullの訛りを消して、ロンドンのポッシュなアクセントを身につける…っていうのは、いろいろ象徴しててなるほどって感じがしますですね。(これは、ウェールズ訛りでも同様なんだろうな…。)

そして私の次なる楽しみは、これ↓です。
(…って、まだ1ヶ月以上も先の話じゃないかぁぁー!笑)

Wimbledon 2006: 26 June - 9 July

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Category : UK
Tag : UK

-7 Comments

Juni says...""
みらさま、リンクありがとうございます。

何だか番組終ったと同時に、暴露話が出始めて、ちょっとかわいそうかなぁと思ってしまいました。まあこれも有名税、タブロイド大国イギリスでは必ず通る道なんだとは思うんですが、容赦ないですよね~(笑)

ウィンブルドン楽しみですよね(←フェデラ・ファンのファン)
2006.05.13 01:54 | URL | #- [edit]
juni says...""
↑ きゃー読み直しせずに送信したら、「ファンのファン」なんてことに。ひえー 訂正「フェデラのファン」
2006.05.13 01:57 | URL | #- [edit]
sumo says..."ワタシも言わせてくださいOH!Shelly!"
初めまして、sumoと申します。ウェールズには割りと近い、イングランドはウスターシャーに住んでいます。これまでも時々、ブログを楽しませてもらっていました、ありがとうございます。

ワタシも見ていました、この番組!これからは一体何を楽しみに、水曜の夜を過ごせばいいのでしょう。

ワタシはミシェルでガックリ派なんですが、サーが望んでおられたポストを考えると、確かにルースよりミシェルですね。でも、ルースもAmstradに残るかもしれないんですか。確かに、あの豪腕セールスはハイサヨーナラといくには惜しいっ!ポールは最後、単なるコミカルなオッサンになってましたが、ルースは最後まで全力で頑張りました!負けてなお、悔しさを隠さずともポジティブで明るい。好き、そういう人!(一生懸命やって負ける人が好きデス。)

でも普段、この国で(ワタシの住む地方で)、仕事がまーったくできなくても、口が達者な人やボスのオシリが大好きな人たちが結局は上がっていく、というリディキュラスな現実を目の当たりにしていたワタシには、ある意味、何となく勇気付けられるというか、そんな結果ではありました。(じゃ、ルースのあの素晴らしいセールスでの成績は一体何だったんだという事もありますが、ポジションがルース向きではなかったんでしょうね、今回)
2006.05.13 02:31 | URL | #- [edit]
あすとる says...""
ごふっ...この人うちの街出身だったんだ...
いや、番組一回も見てないんだけど。 うちのあたり、ワーキングクラスの人たちは壮絶な言葉をしゃべりよります。 7年以上聞いててもいまだ意味不明なこと多しです(涙


TV見る習慣のない私は最近またほとんどTVをつけない日々です。 唯一見てるのが3回シリーズの The Impressionists だけ(笑) それももう終わっちゃうのではふはふ... 日頃の習慣を打ち破っててでも見たい!と思わせる番組切に希望です。
2006.05.13 04:38 | URL | #vwylbK8w [edit]
みら says..."Juniさん"
確かにタブロイド紙は、既にグリルしてますね(苦笑)。
女の子だと、ゴシップ系も目立って格好の餌食…って感じですもんね。人の噂も…っていうのは、イギリスで再確認できますね。

ウィンブルドンですね~~。
うちの家族(特に息子)もフェデラー・ファンです。
私は、もうずっと変わることなく、フレンチのグロジョン一辺倒でございます。あははは。
2006.05.13 16:16 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says..."sumoさん"
はじめまして!
おお、お近くではないですか(嬉)。どうぞよろしくお願いいたします。

ほんと、水曜日楽しみだったんですよ~。
私はインタビューのあと(エピソード11)、ミシェルが残るとは思えず驚きましたが、SirとRuthの相性の悪さ(?)を見ると、やっぱりミシェルしかないのかな…と。
しかし、すごい人材でしたよね!>Ruth
しっかりキャリアに生きている女性を見ると、ほんとにスカっとしますですね。

そうそうそう!!!(激しく同意)口が達者なひとは無能でも上がっていくもんですよね。ほんと私も周りを見て、よくそう思います。
これは、イギリス社会のほうが日本より強いかも…ですね。
2006.05.13 16:23 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says..."あすとるさん"
そうなのよ!(笑) あすとるさんを思い出してたわよ。>Hull
この彼女も、カウンシル・ハウス出身で、その過去を打消すのに必死だったみたいだねえ。言葉とかマナーとか、やっぱり出ちゃうもんね。…で、その名残がFワード連続…なのかも(苦笑)。

イギリスって、ほんとに階級差が激しいよね。時々そのギャップにものすごおおおおおく驚かされる。
…で、Sir Alanのようにトップにまで登り詰めるひとが出てくるのも事実で、なんか底辺、広いよね。
2006.05.13 16:28 | URL | #mQop/nM. [edit]

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