カテゴリ: News
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09/12/2007(Wed)
McCann
「McCann」…という名字。自分の耳には「マッカン(マカン)」と聞こえていたのですが、ふと思い立って夫に聞いてみたら、「"マッキャン"以外に何があるの?」と…。う。
ちなみに、「McCann」というのはアイリッシュ名。元はゲール語の「MacCana」で、これが英語化して「McCann」に…。
そういえば名前の「Madeleine」も、カタカナの解釈はひとそれぞれだなぁ…。
…というわけで、なんだかすごい展開を見せている「Madeleine McCann」事件。
-----
*過去記事はこちらです。
>> マデレーン・マッカンちゃん
>> 黄色いリボン
>> メディアの怪
>> パブリシティ
-----
(当時)3歳だったMadeleineちゃんが、ホリデー先の(ポルトガルの)ホテルの部屋から忽然と姿を消したのが5月3日。
この日以来、英国メディアから「Madeleine McCann」の文字が消えたことはないと言っても過言ではないのですが、事件翌日から9月5日までは、ほぼ一貫して「誘拐事件」報道だったのが、9月6日以降思いがけない方向に急展開。
…というのも、9月6日に母親のケイト(Kate McCann)さんに11時間に及ぶ事情聴取が行われ、翌日7日に「母親が容疑者("arguida")←いっとき有名になったポルトガル語。英語では 'formal suspect'」である…と断定されたからでした。(同日、父親であるジェリー・マッカン(Gerry McCann)さんへの事情聴取も行われ、結果、「両親が容疑者」ということになりました。)
ポルトガル警察側は、「両親が容疑者であると裏付けるだけの十分な証拠がある」ということで、出てきたのが「DNA」。
Madeleineちゃん失踪後に両親が借りた車のトランクから、Madeleineちゃんに一致するDNAが検出されたということで、母親のケイトさんが誤って娘を殺してしまい、その死体をトランクに隠していた…っていう説が出てきてます。
…が、この車を借りたのは、失踪後25日を経てからで、いまだに謎は謎のまま。
ポルトガルで「容疑者」になってしまった直後の9月9日(日)に、両親は事件後はじめてイギリスに戻ってきたのですが、現在は、検察側が事件のファイルを裁判官(判事?)に委ねており、マッカン夫妻を逮捕するかどうか、あと10日あまりで決まるのだそうです。
>> Prosecutor passes McCann case file to judge (Guardian)
>> Case against McCann parents passed to judge (Times)
ホリデー先で3歳の子(Madeleineちゃん)と2歳の双子をホテルの部屋に残したまま、ふたりで食事に出てしまった間の失踪で、最初から両親の責任を問う意見が多かったことに加え、
両親のローマ法王との謁見とか、
欧州ツアーとか、
父親の訪米とか、
スポークスウーマンの登場とか、
過剰なメディア露出とかに、
「失踪しているのは、Madeleineちゃんだけじゃないだろうに」…というひそひそ声が多く上がっていたのは事実です。
さらにここにきて、自分たちの弁護のためにスーパー著名な弁護士(たとえば、チリの独裁者ピノシェを扱った弁護士とか。ぇ?)を雇い、その費用を「Madeleine's Fund」と呼ばれる支援基金に集まった一般の募金から支払うらしい…という報道までなされ(in 英国)、またポルトガルでは、「母親はヒステリックで非常に怒りっぽいひとだった」と書かれるなど、両親に対して燻ぶっていたものが徐々に炎に変わりつつあるのも事実。
…が、しかし、「両親が犯人だった」ってことはあり得ない(…というか、あってはならない)だろうと思います。
証拠が両親の車のトランクから出てきたっていうことで、「Lindy Chamberlain」事件のようだ…っていう声もありましたけど、むごい冤罪事件に進まないように…と祈ります。
(Lindy Chamberlain事件は、私はメリル・ストリープ主演の映画、「A Cry in the Dark」で知りました。)
ところで、全然話が変わりますけど、この事件の捜査で、イギリスから死臭を嗅ぎ分けられる警察犬がポルトガルに連れてこられてましたが、捜査に必要とはいえ、「死臭」の訓練ていうのも犬にとってはひどい話だよなぁ…とふと思ってしまいました。
麻薬捜査犬は、その訓練の特性ゆえ、寿命が短いのだそうですが、「死臭」にはどんな訓練が行われるんでしょう…。ううむ。
さて。話を戻して…。
ちょうど、「Guardian」に「まさに…」と頷いてしまった記事が載ったので、リンクを貼らせていただきます。
>> Madeleine: a grimly compelling story that will end badly for us all
ちなみに、「McCann」というのはアイリッシュ名。元はゲール語の「MacCana」で、これが英語化して「McCann」に…。
そういえば名前の「Madeleine」も、カタカナの解釈はひとそれぞれだなぁ…。
…というわけで、なんだかすごい展開を見せている「Madeleine McCann」事件。
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*過去記事はこちらです。
>> マデレーン・マッカンちゃん
>> 黄色いリボン
>> メディアの怪
>> パブリシティ
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(当時)3歳だったMadeleineちゃんが、ホリデー先の(ポルトガルの)ホテルの部屋から忽然と姿を消したのが5月3日。
この日以来、英国メディアから「Madeleine McCann」の文字が消えたことはないと言っても過言ではないのですが、事件翌日から9月5日までは、ほぼ一貫して「誘拐事件」報道だったのが、9月6日以降思いがけない方向に急展開。
…というのも、9月6日に母親のケイト(Kate McCann)さんに11時間に及ぶ事情聴取が行われ、翌日7日に「母親が容疑者("arguida")←いっとき有名になったポルトガル語。英語では 'formal suspect'」である…と断定されたからでした。(同日、父親であるジェリー・マッカン(Gerry McCann)さんへの事情聴取も行われ、結果、「両親が容疑者」ということになりました。)
ポルトガル警察側は、「両親が容疑者であると裏付けるだけの十分な証拠がある」ということで、出てきたのが「DNA」。
Madeleineちゃん失踪後に両親が借りた車のトランクから、Madeleineちゃんに一致するDNAが検出されたということで、母親のケイトさんが誤って娘を殺してしまい、その死体をトランクに隠していた…っていう説が出てきてます。
…が、この車を借りたのは、失踪後25日を経てからで、いまだに謎は謎のまま。
ポルトガルで「容疑者」になってしまった直後の9月9日(日)に、両親は事件後はじめてイギリスに戻ってきたのですが、現在は、検察側が事件のファイルを裁判官(判事?)に委ねており、マッカン夫妻を逮捕するかどうか、あと10日あまりで決まるのだそうです。
>> Prosecutor passes McCann case file to judge (Guardian)
>> Case against McCann parents passed to judge (Times)
ホリデー先で3歳の子(Madeleineちゃん)と2歳の双子をホテルの部屋に残したまま、ふたりで食事に出てしまった間の失踪で、最初から両親の責任を問う意見が多かったことに加え、
両親のローマ法王との謁見とか、
欧州ツアーとか、
父親の訪米とか、
スポークスウーマンの登場とか、
過剰なメディア露出とかに、
「失踪しているのは、Madeleineちゃんだけじゃないだろうに」…というひそひそ声が多く上がっていたのは事実です。
さらにここにきて、自分たちの弁護のためにスーパー著名な弁護士(たとえば、チリの独裁者ピノシェを扱った弁護士とか。ぇ?)を雇い、その費用を「Madeleine's Fund」と呼ばれる支援基金に集まった一般の募金から支払うらしい…という報道までなされ(in 英国)、またポルトガルでは、「母親はヒステリックで非常に怒りっぽいひとだった」と書かれるなど、両親に対して燻ぶっていたものが徐々に炎に変わりつつあるのも事実。
…が、しかし、「両親が犯人だった」ってことはあり得ない(…というか、あってはならない)だろうと思います。
証拠が両親の車のトランクから出てきたっていうことで、「Lindy Chamberlain」事件のようだ…っていう声もありましたけど、むごい冤罪事件に進まないように…と祈ります。
(Lindy Chamberlain事件は、私はメリル・ストリープ主演の映画、「A Cry in the Dark」で知りました。)
ところで、全然話が変わりますけど、この事件の捜査で、イギリスから死臭を嗅ぎ分けられる警察犬がポルトガルに連れてこられてましたが、捜査に必要とはいえ、「死臭」の訓練ていうのも犬にとってはひどい話だよなぁ…とふと思ってしまいました。
麻薬捜査犬は、その訓練の特性ゆえ、寿命が短いのだそうですが、「死臭」にはどんな訓練が行われるんでしょう…。ううむ。
さて。話を戻して…。
ちょうど、「Guardian」に「まさに…」と頷いてしまった記事が載ったので、リンクを貼らせていただきます。
>> Madeleine: a grimly compelling story that will end badly for us all
09/11/2007(Tue)
訃報 アニタ・ロディック -A True Pioneer-
ボディ・ショップ(The Body Shop)創始者のアニタ・ロディックさん(Dame Anita Roddick)が今夕(9月10日)、脳内出血のため急逝されました。64歳。早過ぎますね。
ご冥福をお祈りいたします。
>> Anita Roddick dies aged 64 (Guardian)
最近になっていろいろ取り上げられたこともあったので、うちでもふたつほど記事をアップしてますが、そのうちのひとつは彼女のことば、「I don't want to die rich.」に端を発したものでした。(>> 英・米、慈善の違い)
ううむ。
(*もうひとつは、「The Body Shop」の理念について。>> The Body Shop の理念の歪み)
…というわけで、特に思い入れが強かったわけではないのですが、しかし「Guardian」紙の上述の記事内(↑)で、グリーンピースのJohn Sauven氏が語っているように、「She was a true pioneer.」であったことだけは間違いないと思います。
彼女は、今年の2月にC型肝炎による肝硬変を患っていることを公表。しかも、末の子どもの出産時に感染して、30年以上ものキャリアだったにも関わらず、病気がわかったのは最近(2年前)になってから…ということで、この病気のこわさを世間にも訴えていたそうです。
彼女はC型肝炎を「Silent Killer」と呼んでいたそうですが、数日前にパバロッティの命を奪った「すい臓」も「沈黙の臓器」と呼ばれ、すい臓癌の発見の遅れがいつも嘆かれていますよね。
結局、死だけは誰にも平等に訪れる。
09/06/2007(Thu)
パバロッティ -Larger than life-

ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)、膵臓癌のため死去。
享年71歳。
どうぞ安らかに…。
オペラファンではないですが、彼の死は、世界中に大きな喪失感をもたらすのではないかと思います。
-----
以下、個人的な話で恐縮ですが、母をすい臓癌で亡くしているため、この、現代医学をしても太刀打ちできない悪魔のような「すい臓癌」から回復して、パバロッティには奇跡を起こしてほしかった…という想いもありました。
が、やはり無理だったか。
R.I.P.
09/06/2007(Thu)
Zero tolerance
イギリスの列車のシートは、4人がけ対面式っていうのが多いのですが、車内が空いていて(そして本人が疲れていたりして)、前の座席にうっかり(靴のまま)足を乗せてしまったらどうなるか…。(←もちろん、車内のマナーとしては許しがたいことですがね。)
たとえば、リヴァプール、チェスターあたりを管轄するマージーレイル(Merseyrail)内で、これを車掌さんに見つけられてしまったら、最悪、逮捕されて法廷に送り込まれ犯罪歴がつくことになる場合もあります。
…というわけで、マンチェスター大学に通う19歳の女子学生が、ゴム草履(フリップフロップ Flip-flop)を履いたままの足を前の座席に乗せて、チェスターで車掌さんに見咎められ、その場で謝罪したものの、結局書類送検(…というのかしら?)されて、一昨日だか昨日だか、判決を言い渡された…というニュースがありました。
結果は無罪。
過去に犯罪歴、非行歴がまったくなく、ボランティア活動もしながら、将来教員を目指してまじめに大学に通う19歳の Kathleen Jennings さんを有罪にするのは、あまりにも行き過ぎで、マージーレイル側の処分は厳格に過ぎるのではないか…とのこと。
>> Magistrates discharge student who rested feet on train seat (Guradian)
>> Student who put her flip-flops on train seat wins ‘ludicrous’ case (Times Online)
>> Feet on seat girl let off without a stain on her character (Daily Mail)
昨日、この記事を斜め読みしたときには、「また馬鹿げたことにお金と時間と無駄な労力を使って…」と、やれやれと思ったのですが、この「事件」に対する一般のコメントと、今日の記事を読んで、さすがにおそろしくなりました。
「コメント」というのは、「なんで処罰を与えなかったのだ?」という声の多さ。
そして、「ゼロ・トレランス(Zero tolerance)」に関するこの意見。
>> Zero tolerance must mean exactly that...even if she's a sweet maths student (Daily Mail)
「ASBO(Anti-Social Behaviour Order)」が、ますます増えて、それが深刻な問題になりつつある英国で、マージーレイル(Merseyrail)は列車内での行動の監視を強めており、"他の座席に足を乗せること"を、「絶対に寛容してはならない(Zero tolerance)反社会行為」だとして、撲滅キャンペーンを行っているそうです。それに同意して、一般の声もこの記事も、「Zero tolerance とするなら、それに反則した子は、ひとりでも許してはならないだろう」というもの。
そうなんだろうなぁ。そういう考え方もあるんだろうなぁ。
実際、アメリカ並みに犯罪が低年齢化して激化していくイギリスにおいて、社会はますます「人狩り」を推進していくようになるんだろうなぁ。(「狐狩り」は既に法律で禁止されちゃったしね…。←違)
実際、彼女(Kathleen Jennings さん)を捕らえた車内のインスペクターは、帽子に隠しカメラを配置して、車内を回っていたっていうじゃないですか。すごいなぁ。ますます。ジョージ・オーウェル(George Orwell)の「1984」の世界だなぁ(怖)。
ただ思うのは、じゃあ、ゼロ・トレランスをもっと早くから実施したUSでは、その効果が本当に顕著に出ているんだろうか?…っていう疑問です。未然に防いだ犯罪も多かったかもしれないけど、でもそれと同じくらい、まったく不必要に善意の人たちをアンフェアに裁いたりしたこともなかったのか?
-----
さて。
マージーレイルの「Zero tolerance」政策のもと、上記の彼女以外に、既に240人が裁判所に送られ、さらに600人が「足を座席に乗せた」罪で、判決が下るのを待っているんだそうです。
>> Merseyrail takes 840 to court over feet on seats (icLiverpool)
こんな世の中。
たとえば、リヴァプール、チェスターあたりを管轄するマージーレイル(Merseyrail)内で、これを車掌さんに見つけられてしまったら、最悪、逮捕されて法廷に送り込まれ犯罪歴がつくことになる場合もあります。
…というわけで、マンチェスター大学に通う19歳の女子学生が、ゴム草履(フリップフロップ Flip-flop)を履いたままの足を前の座席に乗せて、チェスターで車掌さんに見咎められ、その場で謝罪したものの、結局書類送検(…というのかしら?)されて、一昨日だか昨日だか、判決を言い渡された…というニュースがありました。
結果は無罪。
過去に犯罪歴、非行歴がまったくなく、ボランティア活動もしながら、将来教員を目指してまじめに大学に通う19歳の Kathleen Jennings さんを有罪にするのは、あまりにも行き過ぎで、マージーレイル側の処分は厳格に過ぎるのではないか…とのこと。
>> Magistrates discharge student who rested feet on train seat (Guradian)
>> Student who put her flip-flops on train seat wins ‘ludicrous’ case (Times Online)
>> Feet on seat girl let off without a stain on her character (Daily Mail)
昨日、この記事を斜め読みしたときには、「また馬鹿げたことにお金と時間と無駄な労力を使って…」と、やれやれと思ったのですが、この「事件」に対する一般のコメントと、今日の記事を読んで、さすがにおそろしくなりました。
「コメント」というのは、「なんで処罰を与えなかったのだ?」という声の多さ。
そして、「ゼロ・トレランス(Zero tolerance)」に関するこの意見。
>> Zero tolerance must mean exactly that...even if she's a sweet maths student (Daily Mail)
「ASBO(Anti-Social Behaviour Order)」が、ますます増えて、それが深刻な問題になりつつある英国で、マージーレイル(Merseyrail)は列車内での行動の監視を強めており、"他の座席に足を乗せること"を、「絶対に寛容してはならない(Zero tolerance)反社会行為」だとして、撲滅キャンペーンを行っているそうです。それに同意して、一般の声もこの記事も、「Zero tolerance とするなら、それに反則した子は、ひとりでも許してはならないだろう」というもの。
そうなんだろうなぁ。そういう考え方もあるんだろうなぁ。
実際、アメリカ並みに犯罪が低年齢化して激化していくイギリスにおいて、社会はますます「人狩り」を推進していくようになるんだろうなぁ。(「狐狩り」は既に法律で禁止されちゃったしね…。←違)
実際、彼女(Kathleen Jennings さん)を捕らえた車内のインスペクターは、帽子に隠しカメラを配置して、車内を回っていたっていうじゃないですか。すごいなぁ。ますます。ジョージ・オーウェル(George Orwell)の「1984」の世界だなぁ(怖)。
ただ思うのは、じゃあ、ゼロ・トレランスをもっと早くから実施したUSでは、その効果が本当に顕著に出ているんだろうか?…っていう疑問です。未然に防いだ犯罪も多かったかもしれないけど、でもそれと同じくらい、まったく不必要に善意の人たちをアンフェアに裁いたりしたこともなかったのか?
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さて。
マージーレイルの「Zero tolerance」政策のもと、上記の彼女以外に、既に240人が裁判所に送られ、さらに600人が「足を座席に乗せた」罪で、判決が下るのを待っているんだそうです。
>> Merseyrail takes 840 to court over feet on seats (icLiverpool)
こんな世の中。
08/30/2007(Thu)
Ugly Crocs
ここウェールズでも、老若男女、どこを見てもクロックス(Crocs)…になりました(笑)。
機能(履きやすさ)を取るか美をとるか…っていうんで、「Love」か「Loathe」かに、意見が結構分かれる「クロックス(Crocs)」。
私は自分のモットーに反して(爆)、黒のクロックスを昨年から愛用しております。ぶっ。でも一度履くと、手放せない。特にこの夏、ほぼ毎日雨だったウェールズでは、通勤で足が泥まみれになっても、(即洗えるので)、オフィスでは靴の底までクリーン…という快適感も体験し、完全なクロックス信者になっておりますです。はい。美的には、ほんとに「うーむ」なんですが…。
息子と夫にも勧めてみましたが、彼らはいまだに美が優先とみえて、「冗談じゃない、かっこ悪い」とのこと。へえへえ、すみませんですねえ。
そんなわけで、「クロックス」を履きこなすセレブを集めてみました。(は?)

以上、かき集めた写真はそれぞれ、ケイト・ミドルトン(Kate Middleton)、テリ・ハッチャー(Teri Hatcher)母子、ジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)Xベン・アフレック(Ben Affleck)の娘のバイオレット(Violet Affleck)ちゃん、ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)、サル・ブッシュ(George W. Bush)にアル・パチーノ(Al Pacino)様でございます。(順不同…ってか、滅茶苦茶。)
なぜか、アル・パチーノのクロックス姿に、えらく感動したのでありました。
というわけで、個々の写真とそれぞれのリンク元は長くなるので以下。↓
機能(履きやすさ)を取るか美をとるか…っていうんで、「Love」か「Loathe」かに、意見が結構分かれる「クロックス(Crocs)」。
私は自分のモットーに反して(爆)、黒のクロックスを昨年から愛用しております。ぶっ。でも一度履くと、手放せない。特にこの夏、ほぼ毎日雨だったウェールズでは、通勤で足が泥まみれになっても、(即洗えるので)、オフィスでは靴の底までクリーン…という快適感も体験し、完全なクロックス信者になっておりますです。はい。美的には、ほんとに「うーむ」なんですが…。
息子と夫にも勧めてみましたが、彼らはいまだに美が優先とみえて、「冗談じゃない、かっこ悪い」とのこと。へえへえ、すみませんですねえ。
そんなわけで、「クロックス」を履きこなすセレブを集めてみました。(は?)

以上、かき集めた写真はそれぞれ、ケイト・ミドルトン(Kate Middleton)、テリ・ハッチャー(Teri Hatcher)母子、ジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)Xベン・アフレック(Ben Affleck)の娘のバイオレット(Violet Affleck)ちゃん、ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)、
なぜか、アル・パチーノのクロックス姿に、えらく感動したのでありました。
というわけで、個々の写真とそれぞれのリンク元は長くなるので以下。↓
08/28/2007(Tue)
BMX
連日報道されているギリシャの大規模な山火事の映像を見るたびに暗澹とした気持ちになり、さらにそれが放火(arson)によるものらしい…という情報に、怒りと無力感に襲われている数日です。
>> 63 dead in Greek forest fires (Times Online)
そして英国内に目を移せば、さらに暗くなるニュースがもうひとつ。
リヴァプールに住む11歳の男の子、リース・ジョーンズ(Rhys Jones)くんが水曜日(22日)の夜、サッカーの練習帰りに、銃で首を撃たれ死亡。
そして撃ったのは、BMXバイクに乗っていた少年だったらしい…とのこと。
リースくんは9月からセカンダリーに進む予定だったそうで、同じ年の子どもを持つ身としても、胸がしめつけられる思い。さらに、最期は母親の腕の中で亡くなったということで、両親の苦しみは想像すらできません。とにかくご冥福をお祈りいたします。
すぐに10人近いティーンが事情聴取を受けたのだけど、全員釈放。犯人はまだ捕まってません。
>> Teens questioned over Rhys murder are released (Times Online)
10代の子が銃を持ち、それで同世代の子を撃ち殺してしまう時代。
この国の社会・教育体制や貧富の異常な格差を見ていると、事態は今後ますます悪くなるとしか思えないです。
「Anti-Social Behaviour」っ子の固まりであるティーン・ギャングは(今回の射殺事件も、そのギャングの対立が背後にあり、リース君は不運にも(そしてまったく不必要にも)、そのティーンのクライムに巻き込まれてしまった…というのが警察の見解)、どの町にも存在するだろうし、ゴードン(Gordon Brown)やキャメロン(David Cameron)ががむしゃらにがんばったって、この歪んだ軸が数年で古き良き英国に軌道修正するとはとても思えない。(ブレア(Tony Blair)が滅茶苦茶にした部分を、No.2だったゴードンが、「やっぱり間違ってたよ、変えようぜ〜」と簡単に言えるはずないし…。)
…というわけで暗いです。英国も。
そしてそんななか、息子もあと1週間ほどでセカンダリーです。
話変わりますが、このニュースを聞いたときに、最初にビクッと反応してしまったのが「BMX」。
去年だったかな。「BMXがほしい〜」と息子にせがまれ、実際お店に下見に行ったりもしたんですが、「この急な坂だらけの町で、自転車は無理やろ」と説き伏せて諦めさせたのでした。なんだか複雑な思いですね。ふぅ。
>> 63 dead in Greek forest fires (Times Online)
そして英国内に目を移せば、さらに暗くなるニュースがもうひとつ。
リヴァプールに住む11歳の男の子、リース・ジョーンズ(Rhys Jones)くんが水曜日(22日)の夜、サッカーの練習帰りに、銃で首を撃たれ死亡。
そして撃ったのは、BMXバイクに乗っていた少年だったらしい…とのこと。
リースくんは9月からセカンダリーに進む予定だったそうで、同じ年の子どもを持つ身としても、胸がしめつけられる思い。さらに、最期は母親の腕の中で亡くなったということで、両親の苦しみは想像すらできません。とにかくご冥福をお祈りいたします。
すぐに10人近いティーンが事情聴取を受けたのだけど、全員釈放。犯人はまだ捕まってません。
>> Teens questioned over Rhys murder are released (Times Online)
10代の子が銃を持ち、それで同世代の子を撃ち殺してしまう時代。
この国の社会・教育体制や貧富の異常な格差を見ていると、事態は今後ますます悪くなるとしか思えないです。
「Anti-Social Behaviour」っ子の固まりであるティーン・ギャングは(今回の射殺事件も、そのギャングの対立が背後にあり、リース君は不運にも(そしてまったく不必要にも)、そのティーンのクライムに巻き込まれてしまった…というのが警察の見解)、どの町にも存在するだろうし、ゴードン(Gordon Brown)やキャメロン(David Cameron)ががむしゃらにがんばったって、この歪んだ軸が数年で古き良き英国に軌道修正するとはとても思えない。(ブレア(Tony Blair)が滅茶苦茶にした部分を、No.2だったゴードンが、「やっぱり間違ってたよ、変えようぜ〜」と簡単に言えるはずないし…。)
…というわけで暗いです。英国も。
そしてそんななか、息子もあと1週間ほどでセカンダリーです。
話変わりますが、このニュースを聞いたときに、最初にビクッと反応してしまったのが「BMX」。
去年だったかな。「BMXがほしい〜」と息子にせがまれ、実際お店に下見に行ったりもしたんですが、「この急な坂だらけの町で、自転車は無理やろ」と説き伏せて諦めさせたのでした。なんだか複雑な思いですね。ふぅ。
08/23/2007(Thu)
脚線美 -BBC篇-
こちらの報道番組の「ニュースリーダー(Newsreader)」は、日本で言うところの「アナウンサー」とは質が幾分違いますよね(…って、最近の日本の報道番組を知らないので、なんとも言えませんが)。…というわけで、そのニュースリーダーに関する(くだらない)ニュース。
BBCの「Newsnight」の新しいニュースリーダーのエミリー・メイトリス(Emily Maitlis)といえば、才色兼備の人気のキャスター。
ケンブリッジ出で5ヶ国語を操り、さらに妻であり2児の母。そして美人でセクシーな36歳。
その彼女が出演した、「BBC1 NEWS」のトレイラーで、彼女の足の組換えがセクシー過ぎるという苦情が30数件寄せられたそうで…(苦笑)。
>> Newscaster Emily Maitlis offends BBC viewers with flash of leg
(Daily Mail)
上記の記事の中にそのときの写真も載っていますが、「は?」って感じです。>苦情
これは、美人への妬みでもあるんでしょうかね?^^
さらに、別のBBCの美人顔である、フィオナ・ブルース(Fiona Bruce)も、彼女が出演する「Crimewatch」での脚の組替えがセクシー過ぎて番組に集中できない…という苦情が寄せられたそう。>> The night Crimewatch turned into Thighwatch (DailyMail)
これは実際、私も「ほほお」と昔思ったことがありましたが(←オヤジかよ!?>自分)、でも特別過激なわけでは決してないです。ちなみに彼女は43歳。
…以上、英国民(ほんの一部)の過剰な反応の一例でした(笑)。
私にとっていつも「ん?」なのは、セクスィーな脚ではなく、彼女たちがデスクに座ること。
報道番組に限らず、一般の番組でも、キャスターやタレントが「机」に座って脚を組む場面、結構多いです。「机」じゃなくて「椅子」に座れ!…と思いますが(笑)、このあたりは、家の中を靴で歩くひとたちとの価値観の違いってことになりますかね。^^
08/21/2007(Tue)
空の青と果実の朱色

子どもの頃はどうだったのか忘れてしまったが、私の苦手な色は「ピンク」。夫の苦手な色は「ブルー」。
まったく対極の性格でありながら(私と彼)、変なところに共通点もあり、好んで身につける色は黒と時々バーガンディ。仕事場でも黒を着ていないと、「え?」と言われるようになってしまった…。orz
当然のことながら息子のこだわりも、黒と赤である。
スタンダール(Stendhal)一家だ。>> Le Rouge et Le Noir
というわけでこのニュースを読んだとき、
>> Scientists uncover truth behind 'pink for a girl, blue for a boy' (Daile Mail)
真っ先に思ったのが、「そういえば、ブルーの服ってあまり着せたことがなかったなぁ…。(>> 息子が幼児の頃))」。(Comme des Garçons ものが多かったです。ええ。色的に便利だったので…笑)。
なぜ男性がブルーを好み、女性がピンクに愛しさを感じるか…というと、(科学者によれば)、太古の昔の記憶から男性は狩猟に最適な青い空の記憶が…、そして女性はベリー摘みの記憶から、DNAがピンクやライラック色を選んでいるのだそうです。(さらに、顔がばら色に輝いている男児は子孫繁栄のための伴侶として最適ということで、この色に惹かれる傾向があるそうですが…)。
ただ一言。
Rubbish!
(*過去写真をあたったのだけど、ちょうど良いピンクが見つからなかったので、いちごの赤になってます。この青空も7月上旬のもの(遠い目)>> 画像)
08/15/2007(Wed)
エスプレッソ・オーヴァードーズ

家族の経営するサンドイッチ・バーで働いていた17歳の女の子が、エスプレッソの飲み過ぎ(過剰摂取)で過呼吸を起こし病院に運ばれる(County Durham)…というニュースが昨日報道されてました。
見出しが、「Girl overdoses on espresso coffee」で、思わず(ビジュアル的に)エスプレッソを注射する女子高生…みたいなのが浮かんでしまいましたが(爆)、ちゃうねん。
カフェインの過剰摂取も「オーヴァードーズ」ですね。
…というわけで今日になって、「じゃあ、どのくらいが適量なのか」っていう記事が出てました。
(昨日の17歳女子↑は、7杯のエスプレッソで倒れたようです。)
The Department of Health (DoH) によれば、一日に5杯のエスプレッソ(シングル)(=7杯のインスタントコーヒー)以上は摂取しないほうがよろしい…とのこと。
さらに、エスプレッソ以上にカフェインを含むのがフィルター・コーヒーで、これは1マグあたり、120mgのカフェイン含有量。(*インスタントコーヒーは75mgで、エスプレッソが107mg。)
ちなみに私は、フィルターコーヒーを一日に12杯(マグ)は飲みます。
健康基準量から考えれば、完全にオーバードーズですがなにか?(笑)
ま、許容量はひとそれぞれですしね。
08/14/2007(Tue)
英国人の英語
ネイティヴな英国人が、必ずしも正しい「英語」を話すとは限らない。
…という事実は、常に頭の片隅にでも置いておくべきだと思う。
なぜかというと、大卒や教職の立場の人でも、結構「は?」という間違いをする場合が多いからである。日本でも英語教育の低年齢化が進んで、「ネイティヴの英国人」から英語を教わる機会も増えているらしいが、相手が英国人だからと、簡単に信用しないほうがいい。
特に幼い頃に覚えこんでしまった間違いは、大人になってもなかなか頭から抜けない場合も多いので。
…というわけで、こんなニュース。
>> Foreign students 'are better at English than British undergraduates' (Daily Mail)
「外国人学生のほうが、英国人大学院生よりも英語の間違いが少ない」
英語を第2外国語として学んでいる人たちのほうが、英語だけを話す(もしくは英語がネイティヴ)の英国人よりも、より正しい英語(スペルや句読法(パンクチュエーション:Punctuation)を使うそうです。
これは完全に納得(笑)。
小、中学生を見ても、英語モノリンガルの子たちの英語はひどい。さらに先生だって、英語の間違いが非常に多い。(特にウェルシュの場合、「ぼくは英語がダメなんです」とか言い訳する。おいおい。あなたがいるのはイングリッシュ・スクールだってーの…笑。)
「60年代以降、英国における英語教育の質は下降の一途を辿っている」そうで、これを読んだ夫が、「英国でラテン語が必修でなくなったことも原因なんでないか?」と分析してましたが、確かにね。
ラテン語を知っていると、スペルの間違いは極端に少なくなるし、ボキャブラリーも増える。さらに英語だけでなく、他のヨーロッパ語への理解も拡大する。
…というわけで、「My Big Fat Greek Wedding」のお父さんじゃないけど(笑)、ラテン語やギリシャ語の素養は、英語を助けたりする。
…という事実は、常に頭の片隅にでも置いておくべきだと思う。
なぜかというと、大卒や教職の立場の人でも、結構「は?」という間違いをする場合が多いからである。日本でも英語教育の低年齢化が進んで、「ネイティヴの英国人」から英語を教わる機会も増えているらしいが、相手が英国人だからと、簡単に信用しないほうがいい。
特に幼い頃に覚えこんでしまった間違いは、大人になってもなかなか頭から抜けない場合も多いので。
…というわけで、こんなニュース。
>> Foreign students 'are better at English than British undergraduates' (Daily Mail)
「外国人学生のほうが、英国人大学院生よりも英語の間違いが少ない」
英語を第2外国語として学んでいる人たちのほうが、英語だけを話す(もしくは英語がネイティヴ)の英国人よりも、より正しい英語(スペルや句読法(パンクチュエーション:Punctuation)を使うそうです。
これは完全に納得(笑)。
小、中学生を見ても、英語モノリンガルの子たちの英語はひどい。さらに先生だって、英語の間違いが非常に多い。(特にウェルシュの場合、「ぼくは英語がダメなんです」とか言い訳する。おいおい。あなたがいるのはイングリッシュ・スクールだってーの…笑。)
「60年代以降、英国における英語教育の質は下降の一途を辿っている」そうで、これを読んだ夫が、「英国でラテン語が必修でなくなったことも原因なんでないか?」と分析してましたが、確かにね。
ラテン語を知っていると、スペルの間違いは極端に少なくなるし、ボキャブラリーも増える。さらに英語だけでなく、他のヨーロッパ語への理解も拡大する。
…というわけで、「My Big Fat Greek Wedding」のお父さんじゃないけど(笑)、ラテン語やギリシャ語の素養は、英語を助けたりする。
Gus Portokalos: You know, the root of the word Miller is a Greek word. Miller come from the Greek word "milo," which is mean "apple," so there you go. As many of you know, our name, Portokalos, is come from the Greek word "portokali," which mean "orange." So, okay? Here tonight, we have, ah, apple and orange. We all different, but in the end, we all fruit.
08/02/2007(Thu)
フレンチメイド・カイリー
1ヶ月ほど前に、今年の「ドクター・フー(Doctor Who)」クリスマス・スペシャルの特別ゲストはカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)というニュースを、やや懐疑的に書きましたが、(で、サイバー・ウーマン役らしい…というガセネタも提供しちゃいましたが、>> ごめんね!日本カモシカちゃんっ)、撮影現場(ウェールズのスウォンジー)でのカイリーの写真があまりにもキュートだったので、訂正記事をアップさせていただきます(大汗)。>> Move over Kate: Kylie is the new star of the Titanic (Daily Mail)
(*写真←も「Daily Mail」より)
というわけで、カイリーは「タイタニック(Titanic)」船内のウエイトレス役。フレンチ・メイド・ファッションでございます。ははぁ〜(ひれ伏し)。
で、Daily Mailの記事中には、カーディフのホテルで撮影となっておりますが、由緒正しきウェールズ・ニュースサイト(icWales)によれば、撮影場所は、スウォンジー(Swansea)だった模様でっす。
>> Sexy Kylie was maid for Dr Who (icWales)
使われたホテルは、Morgans Hotel。
撮影中、ほんとにウェイトレスに間違われたそうです(笑)。
>> Kylie is pensioner's cup of tea (BBC)
***
えーっと。蛇足な雑学ですが、スウォンジー(Swansea)というのは当然「英語名」でして、ウェールズ語名(正式名)は「アバタウエ(Abertawe)」でございます。タウエ川(Tawe)河口って意味になります。
「Aber」がつく地名はウェールズに多いですが、「河口」って意味っすね。
ちなみに、カーディフ(Cardiff)(←英名)のウェルシュ名は「Caerdydd」。←カエルディズ:タフ(Taf)川の要塞(Caer)の意。
***
ドクター・フーの制作は「BBC Wales」でして、カーディフあたりでのロケは多いようです。ドクター・フー・ミュージアムもカーディフにありましたっけね。
さて。確かに、シリーズ最後は、タイタニックがターディスにぶつかるっていう終わり方だったわけで、カイリーがタイタニックの船内で働くウェイトレスっていう設定も流れに乗っているわけですね。
参考までに、最後の30秒です。↓
あぁぁ、結局見るんだろうなぁ。>わたし
08/02/2007(Thu)
Vegansexuals
ようやく雨量は少なくなったものの、「8月」と呼ぶにはあまりに悲しいお天気で、「ここは南半球ちゃうのか?」と時々思う今日この頃。
そんな冬本番の南半球はニュージーランドからのニュース。
卵、乳製品を含む動物性の食品をまったくとらないヴェーガン(Vegan)さまたちは、身につけるもの(革製品は買わない、使わないとか...)から化粧品(動物性の原料を含む製品や動物実験をしている会社の製品は使わないとか...)に関しても激しく気を遣われますが(←*このあたりは、極端に行き過ぎにならない限り、よく理解できるんですけどね by みら)、最近では「肉を食べる人とはセックスしない」という新現象も見られるようになったそうです。
「死んだ動物を糧として生きている人間の身体は、死んだ動物から作られた血と肉でできている」んだそうで、こういう人たちと清きVeganの身体を交わらせることはいぐないようで…。
…というわけで、2007年新語(笑)。
「動物性の食品を摂取しないだけでなく、Veganでない人たちとは性的な関係を持たない」人たちのことを、
と呼ぶそうです。
>> No sex, please, you're a carnivore
…で、こちらは←、Vegansexualsたちの教祖的カップルであろう(違)、クリス・マーティン(Chris Martin)とグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)夫妻。正統派のVeganカップルですな。
でもこれ、いままでカテゴライズされていなかっただけで、十分にあり得るな…と、すとんと納得してしまいました。
以前仕事場の人たち20人くらいでインディアン屋でカレーパーティーを開いたとき、「ヴェーガン」と「一般(ヴェジタリアン含む)」との間にくっきり壁ができたことがありまして、よく観察してたら、ヴェーガンの人たちは、動物性のカレー(チキンとかマトンのカレー)の中に入っているスプーンを共用することさえ嫌うわけですわよ。
…で「一般」が、「おっ、そのカレーも試してみたい」「これ、美味いで〜。食べてみりゃあ」「それ、シェアしいひん?」なんてやっている中には絶対入らず、植物性の枠をしっかり確保するわけですね。動物性は、空気も来るな〜!って感じの強い意思を感じましたわ。どきどき(違)。
ま、いいんですけどね。人それぞれポリシーがあるわけですし。ま、場の雰囲気はよくないよなぁ…ってだけで(笑)。
ところで、VegansexualsがVegan同士で結婚して、その結婚生活の過程で、一方が心変わりしてチキンなど食べ始めたりしたら、それは正当な離婚の理由として認められることになるんでしょうかね。将来的に…。謎
ダークな世界だなぁ。
そのうち、肉を食べる人とは握手もしない…ってことにもなりそうですね(怖)。
そうなったら、ヴェガナチズムとか呼んじゃうけどな。
(明日からの検索ワードがちと怖かったりするです…。)
そんな冬本番の南半球はニュージーランドからのニュース。
卵、乳製品を含む動物性の食品をまったくとらないヴェーガン(Vegan)さまたちは、身につけるもの(革製品は買わない、使わないとか...)から化粧品(動物性の原料を含む製品や動物実験をしている会社の製品は使わないとか...)に関しても激しく気を遣われますが(←*このあたりは、極端に行き過ぎにならない限り、よく理解できるんですけどね by みら)、最近では「肉を食べる人とはセックスしない」という新現象も見られるようになったそうです。
「死んだ動物を糧として生きている人間の身体は、死んだ動物から作られた血と肉でできている」んだそうで、こういう人たちと清きVeganの身体を交わらせることはいぐないようで…。
…というわけで、2007年新語(笑)。
「動物性の食品を摂取しないだけでなく、Veganでない人たちとは性的な関係を持たない」人たちのことを、
「Vegansexuals=ヴェーガンセクシャルズ(ヴィーガンセクシャルズ)」
と呼ぶそうです。
>> No sex, please, you're a carnivore
…で、こちらは←、Vegansexualsたちの教祖的カップルであろう(違)、クリス・マーティン(Chris Martin)とグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)夫妻。正統派のVeganカップルですな。でもこれ、いままでカテゴライズされていなかっただけで、十分にあり得るな…と、すとんと納得してしまいました。
以前仕事場の人たち20人くらいでインディアン屋でカレーパーティーを開いたとき、「ヴェーガン」と「一般(ヴェジタリアン含む)」との間にくっきり壁ができたことがありまして、よく観察してたら、ヴェーガンの人たちは、動物性のカレー(チキンとかマトンのカレー)の中に入っているスプーンを共用することさえ嫌うわけですわよ。
…で「一般」が、「おっ、そのカレーも試してみたい」「これ、美味いで〜。食べてみりゃあ」「それ、シェアしいひん?」なんてやっている中には絶対入らず、植物性の枠をしっかり確保するわけですね。動物性は、空気も来るな〜!って感じの強い意思を感じましたわ。どきどき(違)。
ま、いいんですけどね。人それぞれポリシーがあるわけですし。ま、場の雰囲気はよくないよなぁ…ってだけで(笑)。
ところで、VegansexualsがVegan同士で結婚して、その結婚生活の過程で、一方が心変わりしてチキンなど食べ始めたりしたら、それは正当な離婚の理由として認められることになるんでしょうかね。将来的に…。謎
ダークな世界だなぁ。
そのうち、肉を食べる人とは握手もしない…ってことにもなりそうですね(怖)。
そうなったら、ヴェガナチズムとか呼んじゃうけどな。
(明日からの検索ワードがちと怖かったりするです…。)





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